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ブログ・活動レポート

スタッフブログ 2026.09.29

報酬改定

いよいよ来年度、障害福祉サービスの本格的な報酬改定が行われます。

現在、次回の就労継続支援B型事業の報酬改定では「スコア方式」になるのではないかというニュースも出ています。

これまで就労継続支援B型では、平均工賃が報酬を考えるうえで大きな要素となっていました。

もちろん工賃を上げることは、とても大切なことです。

しかし、B型事業所に求められているのは、工賃だけではありません。

利用者さん一人ひとりに寄り添った支援ができているか。
就労に向けた取り組みができているか。
地域とのつながりを大切にしているか。
利用者さんが安心して通える環境をつくれているか。

そうした「支援の中身」もしっかり評価される仕組みになるのであれば、私は良い方向への変化だと思っています。

一方で、昨今、支援の質について疑問を感じてしまうようなB型事業所の話を耳にすることもあります。

私自身、これまで長年にわたり障害福祉に携わってきたからこそ、そうした現実を目の当たりにすると、正直とても悲しい気持ちになります。

がむしゃらを立ち上げた際にも、いろいろな方から

「B型って儲かるらしいね」

と言われたことがあります。

いつの間にか「福祉は儲かる」というイメージが広がり、経営や収益ばかりが先行してしまうことがあるのも、残念ながら現実だと思います。

だからこそ、今回の報酬改定では、これまで以上に「どのような支援をしているのか」が問われる方向になるのではないかと考えています。

経営する側にとっては、厳しい内容になる部分もあるかもしれません。

それでも、本当に必要な支援を行っている事業所が評価され、利用者さんにとってより良い環境が生まれるのであれば、必要な変化だと思っています。

がむしゃらは、どのような報酬改定があったとしても、しっかり対応できる事業所でありたい。

そして何より、

「ここに来てよかった」
「安心して通える」
「自分らしく過ごせる」

そう思っていただける事業所であり続けたいと思っています。

制度が変わっても、私たちが大切にするものは変わりません。

利用者さん一人ひとりに寄り添い、支え、一緒に歩んでいく。

それが、がむしゃらの目指す福祉です。

安心して通えるB型事業所をお探しの方、事業所選びで悩まれている方は、ぜひお気軽に「がむしゃら」へご連絡ください。

一緒に、自分らしい一歩を踏み出しましょう。

代表取締役 
堀川 

まず、見学に来てください。

見学・体験は無料です。
お気軽にご連絡ください。